黄昏時の大沼と駒ヶ岳。秋の色に染まる

黄昏時の大沼と駒ヶ岳(2004/10撮影)

 
道南を代表する湖・七飯町の大沼。「沼」というには大きく、深いのですが、昔のアイヌ語の呼び名「ポトロ」を直訳して「大沼」という名前になったらしいです。

3万年以上前にすぐ隣にある駒ヶ岳が大噴火を起こし、崩れ落ちた山頂部が川を塞き止めて大沼が出来たと言われています。

上の写真は、そんな大沼と駒ヶ岳のコラボレーション。秋の夕暮れの不思議な色に染まっていました。リバーサルフィルムでの撮影。

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